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紫陽花までしばしお休み

20089.5.28(木)

sleepy ただいま写真撮影はお休み中です。sleepy

  

桜、バラ、次は紫陽花。

この合間に、家とパソコンを整理し、紫陽花撮影に備えようかと…

  

現状は、毎日毎日FotoPusの見続けです。

FotoPus投稿は、ポイントの有効期限延長しとこ! それだけの理由だったのに…

  

その1;

FotoPusはすごい。

投稿して、コメントいただいて、その方の作品を見て、さらにそこへコメントしてる方のを見にいって…

最初は「花」ばかり見ていたのが、ほかのテーマも見るようになり…

例えれば ―― 里山で遊んでいたら、遠くに山の頂がちらりと見えた。あれは何だろうと、うろうろ歩きまわるうち、山の大きさ、姿が見えてきた。

霊峰FotoPusへのルートはあるのだろうか。

  

レンズ欲しいなぁ。

OLYMPUSのねらい? としても、レンズごとに作品が検索できるので参考になる。

わたし、何を撮りたいのかなぁ。

  

その2;

FotoPusは写真コミュニティでした。

ちゃんと書いてあるのに、気づいてませんでした。

メールでのやりとりさえ最近始めたばかり、

ネットでの双方向性というもの初体験です。

どうなるかなぁ。

  

その3;

クラウドが理想です。

オンラインストレージを考えていたので、ちょうどいいかな。

新しい写真と並行して、これまで撮った分も整理しておきたいし…

  

で、何枚か投稿してみて――

    

その4;

自分のくせがわかる。

たいていの人は、「自分のテーマ」を持っています。

私は、カメラを手にしたものの、何を撮りたいのか、どう撮りたいのか、今でも模索中です。

それでも、投稿して並べてみると、

被写体、アングルには、ある傾向があると気づきました。

評価は予想どおりですが、望外に見てもらえて、恐縮至極。

あれこれ載せたくなるのは、好きな写真に投票されず、迷って載せた写真が好評ということが多いからです。

でも、頑張って〝いい写真〟撮らないと、見てもらえなくなっちゃう…

  

そうこうしているうちに、紫陽花の投稿も増えてきました。

どこへ行こうかなぁ…confident

  

  

  

FotoPus投稿開始

2009.5.22

写真を撮るようになって1年たった。

迷いつつ、フォトクラブを退会した。

撮った写真をA4に伸ばして、例会で先生や会員に見てもらえる。

でも、ちっともいい写真が撮れなくて、めげてしまった。

活躍中の写真家が講師、女性だけの会員のレベルも高い。東京ならではのよさだ。

休会という手もあったのに、中途半端は悪いかな~と weep

   

FotoPusから、登録時のポイント1000点が期限切れで無効になるという連絡が。

写真を投稿すると、延長されるらしい。

で、少し載せてみた。

すぐコメントが来た。

ブログの訪問者も少なく、これまでコメントzero。

返事をするものなのか? 方法は?

迷ってるうちにタイミングを逃す。

watchしていると、写真を見たり、お気に入り登録があると、即お礼のコメント。

形は自分へのコメント、○○さんと入れることで返信になる。

日常生活みたいな自然さ。

でも、やったことないと、なかなか一歩踏み出せない。

試みつつ、やっぱり見送ったり…

結局、新人を歓迎してくれたらしいコメントにお礼せずじまい wobbly

  

そうこうしつつ、好きな写真があったので、思い切ってコメントを送ってみた。

優しい写真が多いので、〝いぐさのかさ〟ではないかという興味もあって wink

なんたってネット空間はdangerousだもの。  

  

投票やらコメントやら、写真を見てもらえる、反応があるのが新鮮で、その後も投稿。

URLまで載せてしまった。すると、

ブログに初めてのコメントがあった。

それも〝ヘン〟なのが~ sad

たぶんFotoPus経由、生ログでcheckできるけど。

とりあえず、URL削除、ブログのコメント不可にした。

  

撮影は好き。そのあいだ、何もかも忘れてしあわせ。

〝作品〟を撮ろうなどと思わず、ファインダーを覗いた世界を楽しもう。

で、FotoPusの投票数(わずかだけど)を客観的な眼にさせてもらおう。

へんな人もいるみたいだけど、励ましあえる仲間もきっといるはずheart01

  

  

 

龍宝寺のしゃくやく

camera 2009.5.18 sun

月1度の鎌倉の日。風もおさまり、久しぶりの青空。

会場まで、お寺のお庭を通り抜けるのが近道です。

むせるような匂いがして、白と紫の大きなモザイクが目に入ります。

聞くと、〝ニオイバンマツリ〟という花で、

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色が紫~淡紫~白色に変化するそうです。

花のつき方は、カシワバアジサイに似てる。

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お勉強の後はランチ、さらにお茶…

駅の反対側へ回り、紀伊國屋で折れて、ゆるい坂道、

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緑のトンネルを抜けたあたり、

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この先は切通し。銭洗弁天へ行く道らしい。

P5187393

ここは白玉が有名なんだとか。

〝宇治白玉あんみつ〟を注文、出てきてびっくり、大きな白玉。

〝つきたて〟ならぬ〝ゆでたて〟 まだ温かい。

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白玉というよりお餅のようで、おいしいんだけど、ランチの後ではつらい。

ハイキングの途中、峠のお茶屋さんで〝おだんご〟の感覚がよろしそう…

少し歩かねばと1駅歩いた。小町通り~鶴岡八幡宮~北鎌倉、暑かった。

ほんとに歩いた証拠写真。大銀杏と線路脇のススキ(今ごろ?)。

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〝茅葺屋根の下に真っ赤な車〟もおもしろかったけど…

  

大船で皆と別れ、芍薬がきれいだという龍宝寺へ行ってみることにする。

もう4時を過ぎていたけれど、せっかく持ってきたE-510でニオイバンマツリしか撮ってない。

東口 船33のバス停は人に聞いてもなかなか見つからなかった。

駅に戻って、案内所の人に聞いたとおり歩いていくと、六地蔵さまがいらした。

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さすがにここまで来ると、駅前のバス停とは言えなかろう。戻る。

教わったのは、「駅前の橋を渡って左、信号2つ目」

橋を渡ったところの信号が1つ目、次の信号右手が坂になっていて、バスの車庫が見えた。バス停もある。道のあっちとこっちとどっち側?

運転手さんに聞いたり、バス停の表示を見たり、次第に明らかになっていく…

「植木谷戸」下車3分というのは調べておいた。そこへは、〝インター経由藤沢行〟に乗ればよい。190円である。

一緒に降りた方にすぐさま、「龍宝寺はどこか」聞く。

来た道を振り返り、トンネル前の信号を指し、渡ったところがそうだと言う。

ようやくたどり着いた龍宝寺。

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中にいた人に尋ねると、拝観料はなく、お参りしていってくださいとのこと。

本殿から振り返ったようす。道の左右に花が咲いている。

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残念ながら、芍薬はほぼ咲き終わりのようだった。

上の写真、右手前が野原の風情で、矢車菊、ポピーなど乱れ咲き。

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芍薬は、柵があるので、遠くからしか撮れない。

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きょうは矢車菊がなんだかきれいだった…

  

帰りのバスで外を見ていると、結局、龍宝寺は、

駅からフラワーセンターへ突き当たったら右に見えるトンネルをくぐりすぐ右手、

なのでした。フラワーセンターは遠いけど歩ける。もう少し足を伸ばせばいけないことはない。でも、もとはといえば、

月曜日はフラワーセンターが休み、さらにさかのぼれば、

月曜日で鎌倉文学館が休み、

で、芍薬ということになったのでした。

ま、いろいろありますから…

  

旧古河庭園・2009春バラ2

camera 2009.5.17(日) cloud

雨模様で風の強い日に撮影に行かなくてもと思いつつ…

行ってみると、バスが3台止まってる。

その割りに人は少ない。お天気が悪いからかしら?

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花も大分傷んでいる。

きょう、美しく咲いて、歓声をあびていた人気者は、インカ、ノスタルジィー、丹頂。

窓辺に咲く黄色のインカ。

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観る人は、ノスタルジィーという名前にまず魅かれる。

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丈の低いバラです。

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花は、透き通った灯りのよう…

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丹頂の色合いはノスタルジィーそっくり。でも、すらっとしている。

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ほかには、クイーン・エリザベスもまだきれいでした。

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お次は、石段そばのイブ・ピアッチェ。

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こちらは、ブルーなんとか?

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つるばらのアンジェラ。

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同じく、つるばらのサハラ'98。

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やっぱり、きょうのナンバー1はノスタルジィー!

強風にもめげず、やむ瞬間を待ちわび、息をとめて、何枚も何枚も撮ったので、おまけを2枚。

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青空でなく残念でしたが、曇っていると、優しい感じに撮れるようですね。confident

 中也は〝ノスタルヂィ〟だった?

  

  

  

旧古河庭園・2009春バラ

2009.5.13(水) sprinklecloudsun

旧古河庭園のバラを、ことしも撮りにいきました。

2009年春バラの初撮りはコレ!

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バラに囲まれた洋館、中央の石段を降りた左右にもバラの庭、

それぞれの中心は高さのある〝カクテル〟。

〝石段とカクテル〟 この庭の私のイメージはこれです。(*^^*)

  

きょうのお目当ては2つあります。

1つは青いバラ。

上の写真のカクテルの右後ろあたり。

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〝ブルーライト〟というバラです。

  

ポツリときていた雨は止み、ムシッとした曇り空。

なので、Aモード WBcloud

ひとまわりした後、クローズアップレンズをつけて再び。

薄日が射してきたので、WBオート。影が強くなる。 

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ライブビューでなくファインダーをのぞいて撮影。

ミニ三脚は用意していったけど、使用せず。

替えのレンズも結局使用せず。

camera つまり、この日は、

フォーサーズの40-150mmにクローズアップレンズを着けたり外したり、

WBは初めだけcloud、すぐAUTOに直し、

Aモードで、アップは開放、まわりを入れるときは5.8とか8とかにして、

フォーカスモードはS-AF+MFで微調整、

クローズアップのときセルフタイマー使用。

ISOはAUTO、露出補正0.5ずつ3段階AEブラケット。

以上、シンプルな方法でした。

レンズ交換は面倒です。

広角から倍率の高い望遠まで撮れるレンズが欲しい。

  

さて、もう1つは、反対側にあります。

この庭で私が一番好きなバラです。

 画像をクリックすると、もう少し大きくなります。

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ほんのりピンクに染まるこのバラの名前は〝初恋〟

見れば納得のネーミング。

下は、WBcloudのとき撮影のもの。

思いなおしてAUTOにして正解。

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まさに見ごろ。一度にこんなにたくさん咲きそろっているなんて初めて。

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美しく撮れて、嬉しい…

  

今週末からバラフェスが始まりますが、

全体の半分は、〝ちょうど咲いたところヨ、見て見て!〟って感じです。

あと半分は、つぼみ―― ではなく、〝もう咲いちゃったモン!〟

ことしは早いみたいです。

  

では、改めて旧古河庭園をご案内しましょう。

バラめぐりのスタートはこちらです。

 人の顔が写っているものは、Jtrimでペイント風にしてあります。  

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建物に沿ってバラが咲いています。角を曲がり…

朱色は、美智子妃の名前のバラ。

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一番端の白いバラは、プリンセスオブウェールズ?

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石段を降りて、咲き乱れる花園をめぐりましょう。

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建物をバックにしたバラはぜひ撮りたい。

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日射しが強くなってきました。人も増えてきました。

  帰るとき見ると、観光バスが2台止まっていた。

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それでも、花と人のバランスのよい、ほどよい混み具合でした。

洋館の前の庭園に咲く美しいバラ、それを愛でるなごやかな笑顔の人々、

雰囲気のある写真が撮れたらいいな、と。

〝人が入らないように〟とは、あまり思わなくなりました。

庭園の左右の端に緑のネットが張ってあるのが写ってしまう、ムムム…

  

では、ご一緒に、競うように咲くバラをごらんあれ…

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ピンクはスプレー咲きのバニラパフューム。

 PS. 間違い、「琴音」でした。

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赤いバラは〝熱情〟。

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黄色は〝サハラ〟というつるバラ。

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赤白混じりは、〝丹頂〟。  

咲き始めのころは、花だけでなく枝ぶりもよい。

 花は次々に咲き、いつでも美しい花が見られる。ただ、咲き終わった花は摘みとられるので、枝ぶりは不揃いになっていき、花もだんだんまばらになる。

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バラ園の一番奥というか縁の部分はつるバラ。

去年、初々しい蕾ばかりが並んでいた白バラ、ほとんど咲き進んでいた。

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こちらのピンクは、去年よりたくさん花をつけている。

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バラ園から、さらに石段を降りると、日本庭園につながる。

もみじのプロペラがたくさん…うまく撮れませんでした。

下の方に少し赤みが見えるのは、もみじのプロペラの色です。

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帰り際に、バラをもう1枚。

名前は〝オーナー〟 誉れ?

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この白いバラのところが出口です。

 というか、これが入ったとき最初に見るバラだったのですね。

  

ちょうどよい開き加減、きれいな花びら。

探さなくても、撮りたい花がすぐ目に入る。

被写体こそすべて heart01

  

カメラはOLYMPUS E-510です。

よろしかったら、去年のバラのアルバムも見てください。(^^♪

こちらからどうぞ。

  

  

最近面白かった本

2009.5.6 lovely

人は見た目が9割 (新潮新書) IMPRESSIVE PHOTOGRAPH―写真でつくる自分の世界 誰も知らなかったケータイ世代 マンガはなぜ面白いのか―その表現と文法 (NHKライブラリー (66)) 富の王国 ロスチャイルド 恋愛嫌い 死んだら何を書いてもいいわ―母・萩原葉子との百八十六日 スナップ写真のルールとマナー (朝日新書 063) 幸せになっちゃ、おしまい 猫を抱いて象と泳ぐ

  

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