鎌倉・大巧寺
縁取りのタマスダレが見事。
一輪だけ咲いた槿、水芙蓉。
朝の低い光が、日向ではくっきりした影、日陰では微妙な陰影をつくりだしていて、ファインダーを覗きながらワクワク。
白い彼岸花が咲きはじめている。
藪茗荷の黒い実、紫式部は白から薄紫に、夏藤の莢、垣根沿いのミズヒキ、赤いホウズキが枯れた脈を透かして見えるのも風情がある。
長谷寺にも行ってみた。桔梗が見ごろではあったが、虫がびっしり。
蓮の実が宇宙生物のようでおもしろい。
秋を感じるオミナエシ。
アジサイの階段を昇り、海を撮る。
2009.9.8 市民の森
2009.9.10/11 印象的な空
2009.9.17 市民の森にも彼岸花が咲いていた。
結局、巾着田には行かなかったなぁ。
見沼の〝緑のヘルシーロード〟の弁天堂あたりにも咲いているらしい…やっぱり行かなかった。
この夏、歯の治療で物があまり食べられない。痛み止めのせいかお腹の調子も悪い。珍しく体重が減った。ハツラツでなくウツウツしてる。
2009.9.23 〝TAJOMARU〟
冒頭の青空が〝いいカンジ〟と思ったら、全編、風景が実に美しかった。
「藪の中」ってこういうお話だったっけ?
若い二人の強い愛を軸に、くっきり鮮やか、わかりやすいストーリー。
とってもよかった!! もう一度観たいくらい。
2009.9.24 お散歩
駅前の花壇、ここにも彼岸花が咲いてたのね。
たくましく咲く鶏頭、青空をバックに元気よく撮ってあげた。
ハナミズキに赤い実、あら、下は彼岸花畑じゃないの。
気持ちのよいコスモス。あぜ道には、粒粒をつけた草が、空に向かった伸びていた。
青くなった粒も見える。何だろう?
2009 9月の切り抜き
不思議な木の実を発見したのは7月のこと。
別のところでも見かけた。春に白い花が咲いていたなぁ。
ヤマボウシだったような…
でも、こんな変な実と、あの花はどうも結びつかない。
検索してみると、やはりヤマボウシだ。赤くなると食べられるとか。
ほんとに赤くなりました。新聞にもスケッチが載ってました。
夏が過ぎ、風薊♪
噴水で水遊び、虫捕り、しゃぼんだま…よく遊びました。
それから〝数独〟。
ところが、紀伊国屋で「デッドエンドの思い出」を立ち読みしてから、本が読みたくてたまらなくなりました。
夏の初めに読んだ本と、最近読んだ本。
綿矢りさ、いまごろ読んでる。
吉本ばななも、「キッチン」しか読んでなかったけど、すごくいい。
「告白」はいっき読み。
8月1日、戸田市花火大会。華やか、大変な混雑。
花火は写真より動画で撮ると楽しい。
8月2日、映画「扉をたたく人」、半券でビールステーションで生ビールが飲める!
センター広場のベンチはスターライトシネマ用、スターバックスの移動車も。
8月4日、ノースプラザの曲面に映る空。
8月6日、東京ミッドタウンの写真展へ。
夜は盆踊り。
8月7日、板橋美術館。
帰りの駅中でSUDOKUの本を買う。
8月13日、大宮のムム・タージ。
豆のサラダ/タンドリーチキン/きのこのソテー/えびのフライ/シーフードカレー/ナン
おいし~い。料理にぴっ・た・りのビールはカールスバーグ、ただいま半額。
8月16日、買い物帰りの空。雲がすばらしい。
夏の花サルスベリを配してみる。
8月15日、映画「ナイト・ミュージアム」とってもおもしろかった!
コクーン夏祭りをやっていて、翌日も行く。
ハリケーン・ポテト 100円。新都心のタワーそっくり。さいたま名物?
強い日差しに影がくっきり。
高層ビルの上の雲、あれが夕焼け色に染まったら、さぞきれいだろう…
SUDOKUをしながら夕暮れを待つ。長い飛行機雲。
残念ながらピンクの雲は見られなかった。けやき広場の先へ行ってみる。
COCOONの屋根のカーブは素敵だ。白い雲がのぞいている。
〝きょうの写真〟として、その日、印象的だった写真を1日1枚UPしよう、と思いついたりしてはいたんだけど…
7月10日、樹皮にふと目がとまる。
7月17日、温室へ。ハイビスカスの蕾が開いたかなぁ、と思って…
7月26日、また温室へ。ウツボカズラや葉っぱがおもしろい。
7月27日、さわやかな朝…
空の下ではラジオ体操、長く伸びる人の影。
その日の夕方、虹が…
端から端まで、一部二重に。
上はμ1030SW、下はE-510で。
どれもベランダから撮影。
7月28日、朝10時半ごろ、近所のエンジェルストランペット。
午後、市民の森へ。
ビアトリクス・ポター風。選べないのでコラージュ(Picasa3)に。
草の実を食べているみたい。
7月29日、風強く、空もドラマティック。
2009.8.24
SUDOKUにはまり、8月は毎日毎日SUDOKU、SUDOKU…。
朝日新聞beパズルをうっかりやってしまったのがきっかけ。
ナンバープレイス解法教室http://www.pro.or.jp/~fuji/java/puzzle/numplace/knowhow.html
などに目を通し、
ニコリのサイトで「おためし問題」を解き、
駅中の本屋でパズル本を見つけて購入、
苦戦の後、とうとう「攻略ガイド」も買った。
ついでに母用に「入門編」、頭の体操に「クロスワード」、「インド式数学」なども。
しかし、こんなことして一体何になるのか!
早くまっとうな生活に戻らなくては…
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
こんなミステリまで読んでしまって…
数独が6つ載っている。たちまちやっつけた!
「激辛」の最後の問題を試しにやってみたらできちゃったので、前(レベル2)からと後ろ(レベル10)からやってる。
執念で解く。時間がとてもかかる
暇じゃないのに~![]()
20089.5.28(木)
ただいま写真撮影はお休み中です。![]()
桜、バラ、次は紫陽花。
この合間に、家とパソコンを整理し、紫陽花撮影に備えようかと…
現状は、毎日毎日FotoPusの見続けです。
FotoPus投稿は、ポイントの有効期限延長しとこ! それだけの理由だったのに…
その1;
FotoPusはすごい。
投稿して、コメントいただいて、その方の作品を見て、さらにそこへコメントしてる方のを見にいって…
最初は「花」ばかり見ていたのが、ほかのテーマも見るようになり…
例えれば ―― 里山で遊んでいたら、遠くに山の頂がちらりと見えた。あれは何だろうと、うろうろ歩きまわるうち、山の大きさ、姿が見えてきた。
霊峰FotoPusへのルートはあるのだろうか。
レンズ欲しいなぁ。
OLYMPUSのねらい? としても、レンズごとに作品が検索できるので参考になる。
わたし、何を撮りたいのかなぁ。
その2;
FotoPusは写真コミュニティでした。
ちゃんと書いてあるのに、気づいてませんでした。
メールでのやりとりさえ最近始めたばかり、
ネットでの双方向性というもの初体験です。
どうなるかなぁ。
その3;
クラウドが理想です。
オンラインストレージを考えていたので、ちょうどいいかな。
新しい写真と並行して、これまで撮った分も整理しておきたいし…
で、何枚か投稿してみて――
その4;
自分のくせがわかる。
たいていの人は、「自分のテーマ」を持っています。
私は、カメラを手にしたものの、何を撮りたいのか、どう撮りたいのか、今でも模索中です。
それでも、投稿して並べてみると、
被写体、アングルには、ある傾向があると気づきました。
評価は予想どおりですが、望外に見てもらえて、恐縮至極。
あれこれ載せたくなるのは、好きな写真に投票されず、迷って載せた写真が好評ということが多いからです。
でも、頑張って〝いい写真〟撮らないと、見てもらえなくなっちゃう…
そうこうしているうちに、紫陽花の投稿も増えてきました。
どこへ行こうかなぁ…![]()
2009.5.22
写真を撮るようになって1年たった。
迷いつつ、フォトクラブを退会した。
撮った写真をA4に伸ばして、例会で先生や会員に見てもらえる。
でも、ちっともいい写真が撮れなくて、めげてしまった。
活躍中の写真家が講師、女性だけの会員のレベルも高い。東京ならではのよさだ。
休会という手もあったのに、中途半端は悪いかな~と ![]()
FotoPusから、登録時のポイント1000点が期限切れで無効になるという連絡が。
写真を投稿すると、延長されるらしい。
で、少し載せてみた。
すぐコメントが来た。
ブログの訪問者も少なく、これまでコメントzero。
返事をするものなのか? 方法は?
迷ってるうちにタイミングを逃す。
watchしていると、写真を見たり、お気に入り登録があると、即お礼のコメント。
形は自分へのコメント、○○さんと入れることで返信になる。
日常生活みたいな自然さ。
でも、やったことないと、なかなか一歩踏み出せない。
試みつつ、やっぱり見送ったり…
結局、新人を歓迎してくれたらしいコメントにお礼せずじまい ![]()
そうこうしつつ、好きな写真があったので、思い切ってコメントを送ってみた。
優しい写真が多いので、〝いぐさのかさ〟ではないかという興味もあって ![]()
なんたってネット空間はdangerousだもの。
投票やらコメントやら、写真を見てもらえる、反応があるのが新鮮で、その後も投稿。
URLまで載せてしまった。すると、
ブログに初めてのコメントがあった。
それも〝ヘン〟なのが~ ![]()
たぶんFotoPus経由、生ログでcheckできるけど。
とりあえず、URL削除、ブログのコメント不可にした。
撮影は好き。そのあいだ、何もかも忘れてしあわせ。
〝作品〟を撮ろうなどと思わず、ファインダーを覗いた世界を楽しもう。
で、FotoPusの投票数(わずかだけど)を客観的な眼にさせてもらおう。
へんな人もいるみたいだけど、励ましあえる仲間もきっといるはず![]()
2008.12.28
プラザノースで開かれた演奏会を聞いてきました。
チラシ、プログラムの曲目解説部分、裏プログラムです。
曲目を知りたい方は、画像をクリックすると拡大されますので、どうぞ。
このチラシは、12月8日、ステラタウンでもらいました。
演奏がよかったし、会場も近いので、行ってみようと思っていました。
プラザノースのホールは、こじんまりとしています。
〝サクラ咲く〟という楽団名がなんかいい。
集中力と若さを感じる演奏、何回か酔いしれ…かけた。
小さい子たちから花束をたくさんもらっていた方は、幼稚園の先生だそうで、ほのぼのした余韻が残りました。
行ってよかったと思います。
帰り道、私好みの〝たそがれどき〟になっていたので、〝空中階段〟を撮りました。
まだ明るい空に、メタセコイアの星が淡く光ります。
右側は、WBを変えてみました。
2008.9.3 11:40
横浜へテキストを取りにでかけた。
講座仲間と久しぶりに会う。
ルミネでランチ。
ホイ・アン・カフェ(ベトナム料理 HOI AN CAFE)。
ここは初めて。
海鮮フォー、それから
333(バーバーバー)という生ビールを注文。
ふだんは飲まないけど、きょうは特別。
生ビールは軽め。
料理はおいしいし、雰囲気もいい。
なぜか、レジが風呂屋の番台みたいに高い!?
5階へ移動、チャヤ・マクロビ・カフェへ。
穀物なんとか…健康的なメニューだ。
マクロビオティック(仏語):「玄米菜食」という自然に則した食事法
レシートに時間が打ってある。
結局、3時間たっぷりおしゃべりしたわけですね。
とりとめのないおしゃべりは楽しい…。
いつも食べ終わってから、「あっ、写真撮ればよかった」と思う。
やっぱりコンパクトカメラもあったほうがいい。
E-510を持ってきたので、解散後、〝みなとみらい〟まで足を伸ばすことにする。
2008.8.24
ココログの記事に写真を載せるには、記事の作成画面の上部の画像の挿入(IMG)アイコンをクリックしますね。
その画像は、マイフォトの〝ブログにアップロードした画像〟に登録されます。
マイフォトに〝アルバム〟を作るときも、IMGアイコンで行います。
つまり、
パソコンの画像 → 〝ブログにアップロードした画像〟
パソコンの画像 → 〝アルバム〟
また、〝ブログにアップロードした画像〟から〝アルバム〟を作ることもできます。
けれども、この逆はできません。
つまり、
〝ブログにアップロードした画像〟→〝アルバム〟 可能
〝ブログにアップロードした画像〟←〝アルバム〟 不可
当然といえば当然のことで、理解していれば問題ないことですが、
始めたばかりのころは、
先にアルバムに登録して、その後、記事でも使おうとして、
どうやればいいのか首をひねりました。
どうしても記事中にアルバムの画像を入れたかったら、
アルバムのサムネイルをクリックして拡大画像を表示し、それをコピーして記事に貼り付ける。
自分の写真だから、コピーしても著作権の心配はない。
ただし、記事中のコピー画像をクリックしても、別ウインドウの拡大画像は表示されない。
*〝ブログにアップロードした画像〟であれば、コピーでも、別ウインドウの拡大画像は表示される。
こうしたことを回避するには、
まず、マイフォトの〝ブログにアップロードした画像〟に登録(公開しないダミー記事でもいいから)、
それから、〝アルバム〟にコピーする、
このようにすると、よいのではないかと思う。
ところで、今回いろいろやってみたら、
画像を挿入する際、大きさを指定することになっているが、
後で、自由に変えられることがわかった。
画像をクリックすると、各角・辺に四角いマークがあらわれる、そこにカーソルを合わすと⇔に変わる。
さきほど説明した、アルバムからコピーした画像も、この方法で好きな大きさに変えられる。
2008.8.19
― 少し間が空いてしまいましたが…。
8.15の空。ベランダから撮影、E-510。
8.17 映画館にて。
この天井、前から撮ってみたかった。
夜景モードにしてみたけど…、μ1030SW。
8.19 歯医者に行く途中。
珍しく雲がきれいに映っていたので。μ1030SW。
切り抜き~synchronize
8.16 テレビ東京 ミューズ 西城秀樹
〝下手でもいいから自分らしく…〟
8.17 NHK教育テレビ 新日曜美術館 千年の森~北海道
せせらぎの上に椅子、7つのダイヤモンドを埋めた原っぱ…。
見慣れた風景が、アーティストがちょっと手を加えただけで、がらりとかわる…
8.18 瀬川陣市 〝アートっぽい写真の第一歩「感じて撮ろう」〟
(要約 )フイルムカメラの時代は、きれいに撮ることが写真入門の第一関門だった。
デジタルカメラの現代は、きれいに撮ることは大方カメラが自動でやってくれる。どのような写真を撮るかが新たな第一関門となった。
初心者にお奨めしたいのが、「感じて撮る」という手法… (以下、興味があったら読みにいってみて!) 例えば、『うめめ』?
花火の写真を先生に見てもらった。
見るべきものなど1枚もなかったけど、
今後のためと思って…。
選ぶのに時間はかからなかった。
3枚だけ。
あっというま。
ほんとに、それしかなかったもの。
うち2枚をプリントしてもらうことにした。
画面で見るのと、プリントは違う。
大きく伸ばしても、また違うから…。
先生がなぐさめてくれた。
波があるものなのだ、と。
たくさん撮れるときもあるし、
撮ってもだめなことが続くことがある、と。
初めて以来、ずっとそうなんだけど…
招待券をもらったので、帰りに
大丸ミュージアムで「今森光彦 写真展」へ。
見ていると…
初老の紳士が会場に入ってきた。
今森さんのような気がした。
あいさつする声が耳に入ってくる。
…住んでますから、よそゆきじゃなく、ふだんぎで…
カエルとおともだちで…
ああ、やっぱり。
〝土手のお花畑〟
私は町中で育ったけど、それでも、
こういう風景は身近にあった。
好んで歩き回ったりもしていた。
なつかしさがこみあげる。
キズのない花を選ぶ、
なんてこと、していない。
いい写真をものしよう、ではない。
親しみを込めて、写真を撮る。
雲の切れ目から降り注ぐ光までが優しい。
やわらかい光が、なぜ写せるのだろう。
空いていたので、ゆっくり何度も回りました。
ミュージアムは10階。
降りる途中、たぶん7階あたりで、
そうそうトイレ…
入ってびっくり、
わぁ、きれーい!
即、撮る。
トイレならいいんじゃないかな。
すると、一緒になっておもしろがる人がいたのだ。
あっちからがいい、ここは入れないほうがいい、
二人で盛り上がる。―― トイレで。
別れがたく、連絡先を教えあった。
上野の駅中で、本を買う。
忘れないと誓ったぼくがいた
平山瑞穂 新潮文庫
こんなに好きな本、めったにめぐり逢えるものではありません。
写真は、傷心。
でも、いいこと、たてつづけ。
明け方4時、ふと目が覚めて、
家の前の公園に行った。
シートに寝ころび、空を見上げると、
すぐ、明るい流れ星が3つ見えた。
一番長いものでも、カシオペアの星と星のあいだぐらいだったけど。
あとは、気のせいかなぁ程度。
空も少し明るいみたいだし、物音もしてきたし、
雲も出てきたしで、切り上げる。
たまにはいいことあるもんだ。
2008.8.4
栗林 慧 写真展
「躍動する小さな生命(いのち)たち」
東京ミッドタウン フジフイルム スクエアにて開催中。
小さな虫たちの大きな宇宙。
びっくり、楽しい世界です。
もちろんご存知だとは思いますが、
引き伸ばされたプリントで見ると、意外な発見、感動があります。
タイトルがおもしろいと思いました。例えば、
・クモの巣/朝霧が水滴になってついた巣
・ゲンジボタル/満月を背景に光るシルエット
・ハラビロカマキリ/晩秋の朝、枯れ野で出会った(寒そうな格好に見える)
あ…、全部がタイトルじゃなくて、タイトル/説明なのかな?
巨大カマキリと一緒に写真をどうぞ、ですって。撮りました、ハイ。
8月15、16日 昆虫大集合!イベント有。
恥ずかしながら、もう"写真展"です。
富士フイルムフォトサロン スペース1・2・3
8月1日~7日(am.11:00 ~pm.8:00 最終日2:00)
でやっております。
ベテランの方々に混ぜていただいて…
初日の夜、日本プレスセンターで、お祝いのパーティ。
カーター大統領が来日した際、記者会見が開かれた部屋だそうです。
オープニングは、300点以上の作品の紹介、次々に大スクリーンに写しだされていきます。
落語もありました。
台所鬼〆さんが、「キチンと高座を務めます」。
ここで気の利いた人なら、
「勝手にしろ」と言うそうですが、
ノリが悪くてゴメンネ。
柳家 花緑のお弟子さん。
来賓の方々から一言ずつ、お祝辞をいただきました。
――いい匂い…。
どれもおいしくて、つい食べすぎてしまいました。
あとはおしゃべり…。
2008.7.25
写真を撮りはじめて100日以上が過ぎた。
カメラを持ち歩くのは今でも気恥ずかしい。
一見、上手そうに見えるのか、二人連れに、
(コンデジの)「シャッター押してください」なんて頼まれる。
一眼レフの後、コンパクトカメラも買ったのだ。(順序が逆だろ!)
シャッターの位置ぐらい知ってないとね。
とりあえずシャッターを押せば写真は撮れるのだ。
…下手な鉄砲数打ちゃ当たる
まず最低考えることべきは、構図・ピント・露出。
少しは勉強しなきゃ。
本屋では必ず雑誌コーナーを覘く。
p111の「道」の写真に惹かれて買った。
フォトコン別冊 なんだかよさそう。
3ヶ月以上たって初めて、自分の撮った写真のプリントを見た。
例会のためにお店プリントを注文し、昨日24日初めて見た。
パソコン画面で見るのとは確かに違う。
パソコンに取り込むのさえ2ヶ月ぐらい考え込んでいた。USBケーブルよりカードリーダーの方がいい? メモリが256MBしかないので大丈夫か。フリーソフト比較やらあれこれさんざん調べた挙句、カメラについてきたOLYNPUS Master2を試してみて今に至る。
その前々日に、自分でプリントに挑戦した。苦戦。
用紙は何がよいか、ビックカメラで迷う。プリントはどうやるのか。用紙のセットはどこに合わせる? OLYNPUS Master2でプリントしてみるか。
紫色の写真が出てきた。
設定を変えたりしてもダメ。ペイントで印刷してみてもダメ。
"紫"とか"プリント"とか"補正"とか、検索ワードをいろいろ考えて原因を探しまくる。そのうち"ノズルチェック"なんて言葉が目にとまる。そういえば黄色が出ていなかったっけ。
ノズルチェックしたら、黄色が全く出ていない。
なぁんだ、インクが詰まってただけなのね。
ノズルクリーニングした結果、嘘みたいにきれいなプリントが出てきたのでした。
思えば、簡単なことにいちいち引っかかっていた。
ブログに載せる写真はどうする?
「縮小専用」とかいろいろフリーソフトを比較してみた。
でも、いざダウンロードとなると、どうも心配で、
OLYNPUS Master2のサイズ変更で1枚1枚小さくしている。
一度に5、6枚だし、愛着も感じるし、いいかなって思う。
OLYNPUS Master2ではDVDに焼けない。これも調べたけど、
結局、Windows 付属のRecord Now! を使っている。
はて?
いつも遠回りしては、初めから手元にあったものを使っているわけだ。
私が素直じゃないだけなのね。
考えてみれば、
写真だけ撮って、先生に選んでもらって、お店でプリントしてもらう、
それで済む。
フイルムのむかしなら、ほぼそれしかなかったわけだし…
ま、いいや。
撮ったら、パソコンに取り込んで、選んで、少しレタッチして、プリントして、データを保存。
一応できるもん!
暑いし、ここらで少し休養しようっと。
ブロアーやクリーニングキットでカメラのお手入れをして、
「フォトレッスン」でも読んで。
これで、花火を撮るとき三脚デビューしたら、ひととおり体験したことになるかな。
そうだ、データの整理もしなきゃいけない。
バックアップはどうする?
オンラインストレージは picasa か quanp か…
まだまだ、悩みは尽きない。
2008.7.24
きょうは、フォトサロンの支部の初めての例会。
"四つ切"を張り出し、会員の互選、講師による選考がありました。
内田ユキオさんの講評、及び会員とのやりとりの愉快なこと!
こんなに笑ったのは何年ぶりかしら。
日々を楽しくしたい、そう思って始めた写真です。願いは叶うかも。
内田さんの講評は、珠玉の言葉の連続、
例えの的確さ、写真というものの考え方、
わたしはこの方に惚れ込みました。
…ほとんど忘れちゃったけど。
でも、感覚的なものは残ったと思いたい。
PS. 互選2位と金賞をいただきました。B.L.!
土呂はちょうど夕暮れ。
西口の欅広場に、何百、何千ものスズメが帰ってくる時間。
美しい欅を無残に刈り込み、いっとき姿が見えなかったスズメも、
少し葉が茂ってきたとたん戻ってきて、以前と変わらぬ有り様。
あちらから、こちらから、この欅を目指し一斉に帰ってきて、
狂ったように欅の上空をとびかい、枝のなかに消えていきます。
「すずめの木」という菅原優子さんの詩があります。
"つぎつぎすずめがやってきて
すとんすとん と落ちてゆく
…
ジュクジュクジュク ジャムみたいな
すずめの声で…"
「現代少年少女詩童謡詩展」にて
「ジュクジュク」が不思議だったのですが、
土呂へ来て、よくわかりました。
*「すずめの木」は入っていませんが、
菅原優子さんには「空のなみだ」という詩集があります。
Amazonではイメージなし。
「絵本のリーブル」のサイト、"リーブルの絵本 詩の本"
こちらに画像が載っていました。
太字をカット&ペーストして検索してみてください。
2008.7.23 (Ⅰから続く)
「チェコへの扉 ― 子どもの本の世界」
まず、チェコの紹介。
チェコといえば、ドヴォルジャーク、スメタナ…
ミュシャ、カフカ !? え、カフカはドイツ文学でしょ?
"カフカ チェコ"でググる。
カフカ紹介:カフカはユダヤ系商人の家に生まれ、チェコ語を話す人々の中で、家業に有利なドイツ語を話していた。この葛藤が「変身」につながるんだとか。
チェコ語の原書多数、日本語の訳書も交え、
時代、作家別に4つに分けて展示されている。
特別コーナーとして、
アニメで知られたチャペック、チェコ語に訳された日本の本、
しかけ絵本、「もぐら」シリーズ、水の精(河童?)など。
"ロボット"という言葉を発明したのは、チャペック兄なのだ。
湯本香樹実「夏の庭」がチェコ語に訳されている。
チェコの本で、よく知られているのは「もぐらとずぼん」かな。
水の精のコーナーには、芥川竜之介の「河童」のチェコ語訳もある。
昔話の、壺の蓋を開けて何やら逃がしている娘の挿絵を見ると、
水の精とは"水底の主ニッカーマン"(ほるぷの「世界のむかし話・東欧」)のようだ。
展示本の一部は、1階「世界の絵本」の部屋で見られる。
おもしろそうな本をピックアップ。
チェコ語はよく(ぜんぜん)わからないし、なじみのない本が多くて、
展示を見ても、どうも把握しかねたのだけれど、
日本で言えば 、マーヤ? ずっこけ? などと勝手に想像しちゃいました。
国際子ども図書館で開催中の
「チェコへの扉 ― 子どもの本の世界」
へ、行ってきました。
展示を見る前に、まずランチ。
東京文化会館2階「フォレスティーユ」へ。
"赤桃のスープ"に心ひかれ、レディースセットを注文。
いちごミルクのようなピンク、ほのかな桃の香りと甘み、
しかし、紛れもなくスープ! とってもおいしかった。
正確には"赤桃の冷製クリームスープ"。
でも、赤桃ってなぁに?
ネクタリンみたいなものと言ってましたが…
メインは、"すずきのバター焼き ソースカフェドパリ"。
デザートは、"マンゴープリン、カシスシャーベット、
フォンダンショコラの盛り合わせ"。
コーヒーまたは紅茶。
きょうはこれで"おしまい"でもいいか、って気分…
そうはいきません、暑い外へまいりましょう。
これから行く展示のポスターです。
風格ある階段を登り、3階へ。
こんな絵がお出迎え。
会場への"本当の扉"です。
では、中へ入りましょう。 (Ⅱへ続く)
*赤桃 Peche de vigneペーシュ・ドゥ・ヴィーニュ葡萄畑の桃
「フランスのおへそのアパルトマンから…」のサイトに写真、
"美しい色の葡萄畑の「何か」と黄色の可愛いBABY "
太字をカット&ペーストして検索してみてください。
宇都宮線土呂駅東口。
栃の木が気持ちよく枝を伸ばし、丸い実をたわわにつけている。
(2008.7.22撮影)
この樹々を見るたび、思い出して、
イメージを重ね合わせていた本がある。
「木のうた」 イエラ・マリさく
一本の木と、その周りの動植物の四季のようすを描く。
よくよく見ると、葉も花もぜんぜん違っていた。
さて、この木、なんの木?
ググってみよう!
ググる:googleする GoogleでWeb検索する
Merriam-Webster辞典・Oxford English辞典の見出し語にもなっている
Yahoo!で検索するときは使えない。 ITmedia Newsより
検索ワードを考える。
1."ドングリのなる木"
Google検索結果より、「ドングリ図鑑」を見る。それによると、
ドングリのなる木のなかまは、ナラ類とカシ類に大きく分けられる。
冬に葉の落ちる落葉性のものがナラで、コナラ、ミズナラ、クヌギ、アベマキ、カシワなど。
冬にも葉をつけている常緑性のものをカシとよび、シラカシ、アラカシ、アカガシ、イチイガシ、ウラジロガシ、ウバメガシなどがある。
2."ナラ"
「Wikipediaナラ」を見る。
"オークとナラ"の項目がある。
「Wikipediaオーク」を見る。
ヨーロッパオーク(コモンオーク)の写真が載っている。似ている。
3."オーク 花" イメージ検索
「Songs for 4 Seasons」を見る。
「オークの花咲くころ」の記事中に、
オークの花の写真があり、「木のうた」の絵にそっくり。
"オークの花咲くころ"イメージ検索で、花の写真を見られます。
結論:種類はわからないが"オーク"である。
欧州はかつてオークの森だったのだから、
木といえばオーク、当然かも。
4."オーク ケルト"でググる。
「金森藍加のケルト占星術」を見る。以下、引用。
オークは「森の王」。ドルイド僧の杖として魔術に用いる。
長寿樹として知られているオークは、ドングリをたわわに実らせます。多くの鳥や昆虫、動植物たちを繁栄させる、「包容力のある偉大なる長老」のような樹なのです。
umm… 「木のうた」のイメージそのままではないか。
春に近くの中学校で、鮮やかな赤い若葉を撮った。
「チャンチン~栴檀の一種」の札を見て、
"栴檀は双葉より芳し"の栴檀と思っていた。
(「大成する人物は幼少の頃から優れたところがある」の意)
「栴檀は白檀」朝日新聞7月18日33面の記事。
ことわざの栴檀はビャクダン科の白檀、
一方、センダン科の栴檀は、古来「おうち」と呼ばれ、
「あふち」の古語で万葉集や枕草子に登場する、とある。
(4月22日撮影)
そうかぁ、あの赤い葉っぱは、
ことわざの栴檀じゃなくて、「おうち」だったんだ。
"おうち"って、どこかで聞いたなぁ。
♪卯(う)の花の、匂う垣根に…
「夏は来ぬ」だ。この歌の4番、
♪楝(おうち)散る、川辺の宿の…
5月の下旬頃に薄紫の小さな花が房状に咲くのだとか。
ともあれ、写真に変なタイトルつけなくて、
ほんとによかった、よかった。