2009.5.17(日) ![]()
雨模様で風の強い日に撮影に行かなくてもと思いつつ…
行ってみると、バスが3台止まってる。
その割りに人は少ない。お天気が悪いからかしら?
花も大分傷んでいる。
きょう、美しく咲いて、歓声をあびていた人気者は、インカ、ノスタルジィー、丹頂。
窓辺に咲く黄色のインカ。
観る人は、ノスタルジィーという名前にまず魅かれる。
丈の低いバラです。
花は、透き通った灯りのよう…
丹頂の色合いはノスタルジィーそっくり。でも、すらっとしている。
ほかには、クイーン・エリザベスもまだきれいでした。
お次は、石段そばのイブ・ピアッチェ。
こちらは、ブルーなんとか?
つるばらのアンジェラ。
同じく、つるばらのサハラ'98。
やっぱり、きょうのナンバー1はノスタルジィー!
強風にもめげず、やむ瞬間を待ちわび、息をとめて、何枚も何枚も撮ったので、おまけを2枚。
青空でなく残念でしたが、曇っていると、優しい感じに撮れるようですね。![]()
中也は〝ノスタルヂィ〟だった?
2009.5.13(水)
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旧古河庭園のバラを、ことしも撮りにいきました。
2009年春バラの初撮りはコレ!
バラに囲まれた洋館、中央の石段を降りた左右にもバラの庭、
それぞれの中心は高さのある〝カクテル〟。
〝石段とカクテル〟 この庭の私のイメージはこれです。(*^^*)
きょうのお目当ては2つあります。
1つは青いバラ。
上の写真のカクテルの右後ろあたり。
〝ブルーライト〟というバラです。
ポツリときていた雨は止み、ムシッとした曇り空。
なので、Aモード WB![]()
ひとまわりした後、クローズアップレンズをつけて再び。
薄日が射してきたので、WBオート。影が強くなる。
ライブビューでなくファインダーをのぞいて撮影。
ミニ三脚は用意していったけど、使用せず。
替えのレンズも結局使用せず。
つまり、この日は、
フォーサーズの40-150mmにクローズアップレンズを着けたり外したり、
WBは初めだけ
、すぐAUTOに直し、
Aモードで、アップは開放、まわりを入れるときは5.8とか8とかにして、
フォーカスモードはS-AF+MFで微調整、
クローズアップのときセルフタイマー使用。
ISOはAUTO、露出補正0.5ずつ3段階AEブラケット。
以上、シンプルな方法でした。
レンズ交換は面倒です。
広角から倍率の高い望遠まで撮れるレンズが欲しい。
さて、もう1つは、反対側にあります。
この庭で私が一番好きなバラです。
画像をクリックすると、もう少し大きくなります。
ほんのりピンクに染まるこのバラの名前は〝初恋〟
見れば納得のネーミング。
下は、WB
のとき撮影のもの。
思いなおしてAUTOにして正解。
まさに見ごろ。一度にこんなにたくさん咲きそろっているなんて初めて。
美しく撮れて、嬉しい…
今週末からバラフェスが始まりますが、
全体の半分は、〝ちょうど咲いたところヨ、見て見て!〟って感じです。
あと半分は、つぼみ―― ではなく、〝もう咲いちゃったモン!〟
ことしは早いみたいです。
では、改めて旧古河庭園をご案内しましょう。
バラめぐりのスタートはこちらです。
人の顔が写っているものは、Jtrimでペイント風にしてあります。
建物に沿ってバラが咲いています。角を曲がり…
朱色は、美智子妃の名前のバラ。
一番端の白いバラは、プリンセスオブウェールズ?
石段を降りて、咲き乱れる花園をめぐりましょう。
建物をバックにしたバラはぜひ撮りたい。
日射しが強くなってきました。人も増えてきました。
帰るとき見ると、観光バスが2台止まっていた。
それでも、花と人のバランスのよい、ほどよい混み具合でした。
洋館の前の庭園に咲く美しいバラ、それを愛でるなごやかな笑顔の人々、
雰囲気のある写真が撮れたらいいな、と。
〝人が入らないように〟とは、あまり思わなくなりました。
庭園の左右の端に緑のネットが張ってあるのが写ってしまう、ムムム…
では、ご一緒に、競うように咲くバラをごらんあれ…
ピンクはスプレー咲きのバニラパフューム。
PS. 間違い、「琴音」でした。
赤いバラは〝熱情〟。
黄色は〝サハラ〟というつるバラ。
赤白混じりは、〝丹頂〟。
咲き始めのころは、花だけでなく枝ぶりもよい。
花は次々に咲き、いつでも美しい花が見られる。ただ、咲き終わった花は摘みとられるので、枝ぶりは不揃いになっていき、花もだんだんまばらになる。
バラ園の一番奥というか縁の部分はつるバラ。
去年、初々しい蕾ばかりが並んでいた白バラ、ほとんど咲き進んでいた。
こちらのピンクは、去年よりたくさん花をつけている。
バラ園から、さらに石段を降りると、日本庭園につながる。
もみじのプロペラがたくさん…うまく撮れませんでした。
下の方に少し赤みが見えるのは、もみじのプロペラの色です。
帰り際に、バラをもう1枚。
名前は〝オーナー〟 誉れ?
この白いバラのところが出口です。
というか、これが入ったとき最初に見るバラだったのですね。
ちょうどよい開き加減、きれいな花びら。
探さなくても、撮りたい花がすぐ目に入る。
被写体こそすべて ![]()
カメラはOLYMPUS E-510です。
よろしかったら、去年のバラのアルバムも見てください。(^^♪
こちらからどうぞ。
2008.10.18(土) 晴
11、13日とバラを撮りにいった後、風邪をひいた。
約3日寝て、4日目に朝日を見た。ちょうど〝天井にあかき色いで〟るわずかな時間。
くっきりと丸い赤い太陽、ソニックシティに反射、壁が朝の色に染まる。
太陽を見たら元気が出てきた。撮影しようという気になるくらい…。
洗濯をいっぱいして、ふとんを日光消毒して、シーツを洗って、冬のふとんも出した。
そして きょう、またバラを見にいった。
大変な人出。
見物人が多いということは、ちょうど見頃だということ。
ほら、こんなに…。
咲き乱れるバラの中でコンサート。
ボサノヴァのリズムに合わせ、シャッターを切る。
〝美しさに拍手〟
青空がうれしい。
カトリーヌ・ドゥヌーブ
きれいなバラにはトゲがある。
薔薇 ― Le Petit Prince
読んだばかりの『ヴァン・ショーをあなたに』、
中の一編で謎解きの鍵になっていた。
2008.10.11&13
10月11日(土)、旧古河庭園・秋のばらフェスティバル初日。
朝のうち降っていた雨も上がる。
チャンス! Go!
春より小ぶりで数も少ない。でも秋の空気の中で美しく咲いている。
まだ蕾が多く、初々しい。
まずは、清楚な〝プリンセス・オブ・ウエールズ〟と〝初恋〟を。
〝カトリーヌ・ドヌーヴ〟
〝熱情〟
秋空に凛と伸びる〝つぼみ〟たち…
わずかに咲いていた〝つるばら〟
きょうに合わせて開いてくれた花たち…
13日夕方にも行ってみたけれど、花が増えたというより傷んだ感じだった。あの後ずっとお天気がよかったものね。
でも、全体に華やかになっていて、結婚式のカップルがビデオ撮りしていたり、いい雰囲気。
この階段を新郎新婦が降りてきた。白いドレスの幸せそうな花嫁。
〝初恋〟の蕾も開いていた。
花たちが祝福してるかのごとく…
そろそろ閉園。
ばらに〝たそがれ〟は似合わないのか、うまく撮れなかった。
*画像をクリックすると、もう少し大きくなります。ブログ記事に戻るには、〝戻る〟または〝Backspace〟keyで。
OLYMPUS E-510で撮影。
今回、〝初恋〟の蕾をクローズアップレンズ(MC№3)で撮ってみた。
プロミニⅢ(三脚)の胸支え技も試してみた。
ピントを合わせるのが難しい。
2008.5.17
ブルームーン
ばらフェスが始まりました。
初々しい蕾です。
こち らはブルームーン。
バラの背景にぴったりの建物。
2008.5.20 雨上がりに
ばらのしずく
“初恋”という名のバラ。
3日前の蕾も開きかけて、
咲き乱れるバラにうっとり。
美しさに酔いしれながら、
夢中で撮りました。
2008.5.21
夜のばら
♪ひめやかに やみをぬう わが しらべ・・・
2008.6.2
もみじのプロペラ
バラの季節はそろそろ終わり。