7.8 午後5時半 μ1030SW
あるお宅の門構えのところに咲いていたエンジェル・トランペット。
あちこちで見かけるが、夜咲く花なので、これまでうまく写らなかった。
構図も悩む。珍しく色・形がきれいに撮れた、と思う。
この前、ジャスミンが咲いていた向かいの家のトケイソウ。やっと撮れた。
7.9 市民の森 E-510
サボテンの花が咲いてるかなぁと、温室へ行ってみる。
きれいなピンクは何かしら?
クローズアップレンズで撮影。
温室の向こうに、ネムの木を見つけた。遊歩道にも。合わせて3本。
もう花は終わりかけ、丈も高く撮りにくそう。
代わりに、紫の花を見つけた。
FotoPusで、これと同じ白い花を見かけた。ブッドレアという名前。![]()
農園まで足を伸ばす。広場のカラフル花壇。ここだけμ1030SWで。
リスの家も覗くが、きょうは収穫なし。
カタバミが咲いているとき撮れたらいいかも…
門のところに、立派なエノコログサの茂み。
2009.6.19・20 ![]()
このところ、市民の森周辺の花、温室、リスの家など撮っていた。
その中に、こんな1枚が…
温室前の日当たりのよい芝生に咲いていたネジバナ、16日に撮ったものだ。
そして、もう1枚、露出オーバーのネジバナの写真、18日に撮っている。
19日3時ごろ、傾いてきたお日様の光があるうちにと、1時間ぐらい行ってきた。
腹ばいになって撮ったりもしたが、建物がバックになってあまりよくなかった。
しゃがみこみ、さらにかがみこみぐらいでちょうどいいようだ。
40-150mmにクローズアップレンズをつけたときは、SLIKのプロミニⅢ三脚で体で支えながら撮る。
そうやって没頭していると、突然声をかけられ、びっくりした。
「ネジバナですか~」
散歩中のやさしげな初老の方。
「もうおしまいでしょ?」
確かに、奥の方に枯れた一叢、背高く密集している。咲いているのも下の方が枯れかけているものが多い。
「家で育てると、もっと大きくなりますよ」
朝、庭の手入れの後、散歩、それから本を読むのが日課と…
あこがれの老後生活である。
「ネジバナは野生の蘭なんです」
なんと! 初耳。
花の形がほんとに蘭だ。
舌の色は普通は白だそうだ。
野の花の感じ、ねじれている様子が写せればいいな、と思っていたが、
蘭であることがわかるように撮る、課題が増えた。
それから、一番上の写真のように、一緒に写っていた黄色いカタバミも可愛いので、これも入れたいなぁ。
もう一度トライしなくては…
20日朝、撮影に行こうと思っていたが、曇っていた。
カタバミはお日様が照らないと開かないので、やめる。
次第に晴れてきたので、昼前に出かける。
この日撮った最初の1枚。――で、一番よく撮れていた。
カタバミはあまり開いていなかった。
ネジバナと両方さいているところはわずか。
丈が違うので両方にピントを合わせることができない。
ネジバナがたくさん咲いているところへ移動。
もっとたくさん写っているものもあったが、このぐらいの方が見よい。
ここをいろいろに撮ってみた。
たくさん咲いている気配を感じるのに多すぎず少なすぎない量、ねじれているのがわかり、蘭の花らしく写っているように撮りたい。
かんかん照りの芝生で1時間以上撮影。―― ばかみたい…
温室前に、鳩の羽が散乱していた。
きのう目撃したカラスの一撃の結末だ。
さっと目の前を何かが横切った気がして、バシッと重みのある音がした。
音のした右方を見ると、リュウゼツランの影に鳩が倒れていた。
反対側の左方にカラスがいる。何が起きたか、すぐわかった。
カラスがいるとき、一応警戒はするが、こんなに一瞬の出来事では、防げるものではあるまい。「鳥」を想像して怖くなる。
暑いのに、さらに温室でも少し撮影したが、あまり収穫はなかった。
夕方、コクーン新都心で「ターミネーター4」、けやき広場レストラン街で「坦々麺」、駅に戻りながら「回る影絵」を撮る。
謎の人物が何者であるか明らかになるあたりからがおもしろかった。
2009.6.7・10・11・12・13 晴れの日も、雨の日も
6.7 晴れ
駅へ、通るたび気になるカラー。喫茶店前のプランターに。
ブーゲンビリアも。
電車に乗ってMOVIXへ、待つあいだにNew 黒糖ラテを。
「消されたヘッドライン」
おもしろかったが、ラストのサプライズに疑問、に同感。
6.10
早朝のステラタウンで見つけた白い花、ツボミがカワイイ、ポップコーンみたい。
銀梅花という名前らしい。
6.11 6時台・雨
またカラーを撮りに…
こちらも、白い花とツボミがカワイイ。
この後、しばらくこれに取り組むことになる。
6.11 9時台 やっぱり雨
濡れていればいい、というわけではなさそう…
ついでに撮ったもの。
6.12
晴れたのはいいが、正面に立つと、朝日をさえぎってしまう。
横から、少しずつ絞って撮る。
絞って、つぶつぶした感じの方がいいみたい。
6.13
ダメ押しでもう一回。枝ぶりの違うものを。
μが意外とよく撮れていたのがシャクだ。
幾ら撮っても、発想が同じだから、変わり映えしない…
2009.6.10・11・12・16・18 市民の森へ
この間、リスの家には3回行った。
1回目の雨上がりの午後が、意外なほどリスが撮れた。
2回目は全くダメ。3回目はちょっとだけ撮れた。
まず11日のもの。
アジサイをバックに撮りたいな、と思ったら撮れてびっくり!
温室の前にネジバナがたくさん咲いていた。黄色の小花はカタバミ。
広い芝生の南側のイイギリに実がたくさんなっている。
この2枚は16日撮影。
次に18日撮影のもの。
初めはしんとした感じだったが、係の人が餌を置いてまわると、そのあたりがやけに活発になる。その辺をねらってみると、少し撮れた。
またネジバナを撮る。
降りそうな空から、とうとう雨がぽつぽつ、
うっすらと濡れた昼顔がスゴクきれいだった。
(クリックすると少し大きくなって、しずくが見えます)
10日の帰り道に撮ったルドベキア。
もともとはアジサイが咲いているかと出かけたのだが…
風車の方に少し咲いていたが、かなり傷んでいたので止めた。
遠めにはきれいだったから、風車とアジサイで撮ればよかったかも。
PS. 昼顔の次の画像について
FotoPusで似た花を撮っている方がいた。ウシハコベだそうだ。
googleると、――ハコベ(ハコベラ)に似ていて大きいことから,この名前になったとのこと。 ハコベとウシハコベの一番の違いは,ハコベの雌しべは先が 3 つに分かれているが,ウシハコベは 5 つに分かれているところです
今度行ったら確認してみよう。
2009.6.10・11・12・16・18
ちょっと遠いが、市民の森まで足を延ばす。その温室編。
写真を見ては撮り直しにと出かけた都合5回分を編集してみる。
広~い芝生、その西側に温室がある。
入り口横のサボテン。
のたくる怪物のごとし…
中に、トケイソウの棚がある。
周りに伸びるコイルのようなマキヒゲを撮ってみたが、失敗してピントがずれたものの方がジャングルのようでおもしろい。
スペシフィラムの白がきれい。
ゲンペイカズラ、だったと思う。
花はそれほど咲いていない。
下の花は、長~い枝の先にこんなふうに咲いている。
ちょっと変わってて、きれい。16日には、こんな房が3つ咲いていた。
18日に、全体とか角度を変えたりとか撮り直そうと行ったが、影も形もなかった。
奥のサボテン室へ。
1枚目は、晴れた日に、開いていた窓の外からサボテン室を撮ったもの。
小さなパイナップルが幾つか、赤いものも2つ。
ゴシキパイナップルの札が。
この角度で撮ると、怪獣みたい。
これには、ササノユキの札が。
大きなサボテンの全体を撮ったりしたが、それより小さなハート型サボテンが気になって、行くたびに撮る。ようやく画面におさまった感じがする。
小さな池もあり、金魚がいる。
ある日に1個、18日には2個咲いていた睡蓮。
温室でネズミを見た。何年ぶりだろう。
「あっ、ネズミ!」と叫んだら、おじさんが来て、「イタチじゃなかった?」。
穴を埋めたりしていたが、姿を見たことがなかったんだそう。
「ネズミでしたか~」
きっと、ネズミ捕りが仕掛けられているはず。