初詣は大宮氷川神社

camera 2009.1.3

大宮氷川神社に行くのは初めてです。

大宮駅東口スタート。

「市民の森」の「リスの家」前のリスと同じ?

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リスを過ぎ、信号を渡って、そのまま前進、昔ながらの細い小路を歩きます。

左手にミニ鳥居。

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きょうはお休み、シャッター通り。絵が楽しい。

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パン屋さんの角を左に曲がり、リスたちの下を歩く。

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一の宮通りへと右折。

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衣料品店やお好み焼き屋さんなどは営業している。ここをぞろぞろ歩く全員が参拝客なるらん。

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参道に出ます。神社は左へ。

露店がぎっしり、人もぎゅうぎゅう、のろのろ。

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お店を見るのも楽しい。

お芋 は埼玉らしい。太くて貫禄充分。

バナナチョコも、凝ったの、可愛いの、腕自慢。

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ガラス細工のように見事な飴細工。

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マリオとルイジ似のケバブ屋さん。

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上に突き出した手にはケータイ。ヤァご同輩。

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やっと建物が見えてきた。拝殿は、この先、太鼓橋を渡ったところ。

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牛の絵を見ながら、皆、牛歩。

無事、お参りを済ませ、時計回りにターンして戻ります。

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参道を後に、来た道と同じ道をたどり、駅へ。バスターミナルでパチリ。

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西口へ回る。ペデストリアンデッキのイルミ。夕陽に燃えるビル街。

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〝そごう〟でポットとカップを購入。

その間に暗くなったペデストリアンデッキ。

ルミネ食品売り場、パン屋さんのショーウインドウに牛パン。

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ていねいに「ガラス越し」とか設定はしない。

〝歩きながらすばやく撮る〟の一日。

枚数がつい多くなってしまった。

  

狐を待ちながら…

camera 2008.12.31

王子の「狐の行列」に、興味津々で行ってきました。

駅に着いたのは8時半ぐらいで、もう受付は始まっているはず。

駅の東側に出ればわかるだろうと思ったとおり、北の方にちょうちんの灯りが見えた。

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ちょうちんをたどっていくと、大きな狐の面があって、ここを右に曲がると「装束稲荷」があった。

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神社の端に〝榎〟が立っている。ここで狐が装束を改めたのだそうだ。

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お稲荷さんの正面。

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まずは、ご挨拶をしてから、左右の狐を撮る。

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左から道へ出ると、稲穂のついたお米をいただいた。

脇に、稲穂とお狐さまが。

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燃える火にあたりながら待つ人たち。

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神社の隣は床屋さん。狐のお化粧もしてくれる。

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ここが受付。パンフレットをもらった。

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この時間では、まだ狐の装束の人も少ない。

早くから来ているらしいカメラマンたち、他県からも来ているとのこと。

狐を見つけると、たちまち群がる。

  

μ1030SWからE-510に持ち替える。

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下の写真、左の方に、装束稲荷の左右の狐が写っているが、やはり何やら咥えている。

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人形師だという人が、妖しい人形を披露していた。カメラマンが取り巻いて、撮りまくっていたので、私も撮ってみた。

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〝狐〟という字はそれだけで妖しげ。ちょうちんの下の狐の〝面〟がもう少し明るいとよかったのだが。

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そろそろ集まりかけてきた気配の人たちとすれ違いながら帰る。

狐たちの行列はどうなったかしらん?

  

2008から2009へ

camera 2009.1.4

暮れは、食料品・日用品の買出し、料理に忙しく、パソコンを開くのも久しぶりです。

31日のアクセスが多かったことに驚いています。

  

あわただしい中、歩きながら、走りながら、シャッターを押す瞬間だけピタッ。

そんな写真をきょうは整理しています。

  

年末のスーパーは朝9時開店。

買い物袋を下げてお店から出ると、冬とは思えない青空と影に、パチリ。

年末から年始にかけて、すばらしい晴天が続いています。

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閉まっているドアがなぜか新鮮。

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点灯していなくても、青空に映えて…

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さて、新年の太陽をベランダから撮りました。

7時よりわずかに前でした。 

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ソニックシティが輝いていたのですが、うまく撮れません。

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TVのダイヤモンド富士の映像です。

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増上寺カウントダウンのニュースでは、1日零時の東京タワーはホワイト・ダイヤモンドでした。

  

1日は、家族揃って、実家の母と夫の母と訪ねたのですが、せっかくのチャンスだったのに記念撮影するのを忘れてしまいました。残念!

レストランの料理を食べてしまってから、〝撮るの忘れた〟と気づいた気分。

せめて、帰りに食べた餃子でも…

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上を向いたシャープな線が見事でしょ?

  

2日は、MOVIXで、地球が静止する日(The Day the Earth Stood Still)を見た。

出てくると、ちょうどトワイライト。

冷たい風に耐えて何枚か撮ったけれど、ほとんどブレてしまった。

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けやき広場も、冷たい空気のせいか、光がとてもきれいだった。

人影もまばらで、撮影には絶好だったのに、ブレブレ。

地面にこんな模様、前にもあったかしら?

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WINTER FANTASIA 2008は2月15日まで、フォトコンテストもある。

  

31日は、王子の「狐の行列」へちょっとだけ。

1月3日は、大宮氷川神社へ初詣。

こちらは別の機会に…

  

東京オペラシティで荒野の風のごとく歌う巨人

camera 2008.12.27

地方にいたときは、東京文化会館やNHKホールなどへオペラを観にきたものだが、今はそばにいるのにさっぱりだ。初めての東京オペラシティも目的は展覧会。

イルミ撮影三昧の後、2日足らずで〝いたばし〟をやっつけ、23日にケーキを食べたところで、珍しくも風邪でダウン。

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25日までに写真展に行きたかったが、力がでない。

ところが、友人が招待券を送ってくれた。やっぱり行こう。

 必見! おそるべし!  

毒気に当てられた後、しばしオペラシティを彷徨い、ゆっくり撮影しつつ、この世へ戻る。

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ごらんのようにバラでできた楽器でした。

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彫像の後ろはエレベーターホール、突き抜けた向こうにも同じ彫像が立っている。

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何列ものライトが床にも写り込み、人が行く。

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近づいてみると、先ほどのバラの楽器が見える。

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吹き抜けの天井の金色のスパンコール、左右のエスカレーター。

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お正月の門松飾り。

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この前の通路、左側、右側。夕暮れの青い空と高層ビルが透けて見えた。

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25日までツリーとイルミが飾ってあったという広場には、あやつり人形のような巨人。

アゴが動き、荒野に吹く風のように歌っている。超スローテンポの〝きよしこの夜〟か。

手すりから。

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下に降りて。

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ここまでμ1030SW。

〝変な物体〟だなと思いながら何枚か撮るうち、愛着が少し湧いてきて、E-510でも撮ってみる。

WBを変えて。

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帰りは新宿で乗り換え。、モザイク通りへちょこっと寄る。

まん中あたりに、〝Mosaic Street〟の札。

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「らせん」を撮る。

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横の「スパンコール」と天井の「模様」をぼかして撮る。

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こないだからクロスフィルターをつけてもキラキラしない。どうもおかしいと思っていたら、しまうとき〝プロテクト〟とすり替わっていたことにやっと気づく。

モザイク通りはクロスフィルターに縁がない、2度にわたって。

  

川べりの非常階段・その他

camera 2008.12.21(日)

週末は、実家の母のところに様子を見にいくことが多い、〝おかず〟を持って。

大通りでなく近道の川べりを急ぎ足で通る。いつもは写真など撮らない。

でも、この日、信号待ちしていたら非常階段が目に入った。空に浮かんでいるよう。

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この時期、3時近くは日暮れ、撮りたくなる時間。

結局、こんな風に。〝交叉点の非常階段〟

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いつも右岸を通るところ、左岸の方に曲がると、対岸の物干し台が日に透けて洗濯物が揺れていた。これ以上大きくならない。

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で、やっぱり左岸側に行って、揺れる洗濯物を撮る。

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通りの向こうの非常階段を撮る。

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今見ると、最初に洗濯物を撮った写真の端にも、この階段がたまたま写っている。

ここから右岸を撮り返す。

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川べりの〝しだれ桜〟の枝ぶり。

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お寺や公園には見事な桜が何本もある。

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いつもと違う道を行くと、おもしろい壁面。また、端に非常階段が写ってる。

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帰宅前に、TOHOで映画を見て、BELL MOLLでピザとパエリアの夕食。

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映画は『ワールド・オブ・ライズ』

ディカプリオは『ブラッド・ダイヤモンド』風、ハニが印象的(マーク・ストロング)、アル・サリームはアラン・リックマンではないかと思ったが、アロン・アブトゥブールという人なんだって。爆破、拷問、胃が痛くなってくるが、きちんとした映画。ラストがああでなかったら、アメリカじゃん! フン! だけど、ディカプリオのラストで許す。

〝どらく 映画散歩 ワールド・オブ・ライズ〟で検索してみるとよい。goo映画は配役がわからなかった。

  

   xmas  diamond    xmas  diamond    xmas  diamond

   

夜明けの雲

camera 2008.11.24の夜明け

日の出の直前。

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日の出の瞬間。

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丸い太陽が昇ったところ。

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雲のようす。

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   sun   sun   sun   午後はcloudrain

   

宮の空

camera 2008.8.31

実家は宇都宮。

連日の激しい雨に洗われ、深く青い空。

駅まで歩きながら、μ1030SWで撮る。

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トンボの小さな群れが。赤くはない。

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新しくなった記念病院。右は栃の葉。

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宮の橋の街灯。

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駅前のペデストリアンデッキを見上げる。

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かわいいギョウザの健太君。

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雲をバックに彫刻を撮る。

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パセオでバッグを買って、帰る。

#初めての花火撮影

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8月10日の東京湾大華火祭で花火撮影初体験。  

  

いよいよ花火が始まる。

わくわくより、どきどき…

花火撮影は初めて、皆目わからない。  

三脚とレリーズを使うのさえ、初めて。

  

椅子に座った高さに三脚を伸ばし、カメラを装着。

レリーズの長さも調節。

カメラの設定は先生によると、

ISO200

ピントはMF ∞

露出はM  F8 バルブ

  

しっかり準備しておいたはずなのに、

ありゃ、AE BKTの連写モードになってる!

直すの、どこだっけ…

Pモードでも撮れると言われたが、うまくいかなかった。

F16でもいける、それもだめみたいです。

さきの設定一本やりで行きます。(ISO100になっちゃってたけど)

  

後で見ると、真っ暗な画面が続いていました。

花火って、待っていてもファインダーに入ってきてくれないのですね…

上がる高さは、低、中、高とほぼ分類できるかと思ったら、

距離が近い分、微妙な違いが効いてくるみたい。

やっと撮れたのは、これ。

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ショボすぎる。 

目の前いっぱいに次々大輪の花が開くというのに。

これが100枚以上続く…

やっとつかまえた。

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雲台を操作して、上がる火の玉を追いかける、

上がりきったら固定して、開くときレリーズを押す、

開ききったらレリーズを放す、

これで行くことにした。

  

but 自由雲台ではうまくいかないみたい。

上下にスムーズに動くものがよいゾ。

と、そのとき思った。

  

が、もしかしたら、

横にも自由に動く分、追いかけやすかったのかもしれない。

ただ、すばやく固定しづらい。

左でカメラ、右手でストッパー、シャッターが押せないよぉ。

カメラは左手で固定、右手でシャッターって感じ。

あんまり高い花火は、三脚ごと後ろにひっくり返りながら撮っちゃった。

もうメチャクチャ。

  

隣で撮ってる先生は、カメラを自由自在に操っている。

運動神経がいいんだなぁ。

写真はスポーツだ。

  

ときに魅入り、拍手し、

ときにカメラと格闘し、

初めての花火撮影は過ぎていくのだった。

無我夢中、例えば縦の構図など考えつきもせず…。

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これは後で縦にトリミングしたもの。

  

開くとき押してるつもりなんだけど、なんで線が短いの?

データ転送中で、シャッターが下りなかったとか?

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まん中をとらえたもの。

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ここまでで、また100枚。

  

さて、上級テクニックとして指導されていたのは、

・露光間ズーム

 (シャターが開いたら、閉じるまでの間にズームリングを動かす)

・ピントをはずす。

・両方同時に行う(ズーミング+ピントをずらす)。

・黒いうちわをパーパッと使う。

 (今は同時に何発も上がるのであまり必要ないらしい)

  

ここから約100枚、"火遊び"を楽しみました。

前衛的作品多数。

but 花火らしさが残っていなくてはいけないと思う…。

なんとかピックアップしてアルバムにしました。

右側のマイフォト『東京湾大華火祭』をご覧くださいませ。

  現在、UPしていません。

  

ほとんど黒い画面は削除、それでも319枚撮っていました。

帰ってから見て、がっかりなんてもんじゃありません。

惨敗です。

  

反省しましょう。

『中高年のための最新デジタルカメラ使いこなし術』の"花火を撮るには"

― 夜景撮影をマスターしたら、次に挑戦してみたいのが花火の撮影です。…三脚とレリーズを準備し、露出モードダイヤルを「M(マニュアル)にして、絞り値(F値)をF11~16あたりに設定、シャター速度を「BULB」に設定します。花火が打ち上がった瞬間からシャッターを開き、夜空できれいに開いた状態のときにシャッターを閉じてみましょう。―

  

『デジタル一眼レフ撮影術入門』(2006)"プロの裏ワザ! 「露光間ズーム」に挑戦してみよう!"

― イルミネーションなどを撮影するとき、シャッターが開いている間にズームやピントリングを動かすことで、ファンタスティックな写真を撮ることができます。

AFモードのときにピントリングを動かすと故障することがあるので、ピントはMFモードで合わせます。―

露光間ズームの方法  1.カメラは必ず三脚に固定する 2.ピント合わせをマニュアル(MF)にする 3.遅いシャッタースピードに設定(1秒より低速) 4.手でピントを合わせる 5.レリーズのボタンを押し、シャッターが開いたら閉じるまでの間にズームリングを動かす

  

『いまさらフォトレッスン』(2007)を読み返すと、重要なことが書いてあった。

・まず落ち着くこと

・1000発のうち36発はきれいに撮れるとしても964発は無視。

すっかり忘れてました。

  

  

  

  

 

#花火のカウントダウン

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東京湾大華火祭~晴海埠頭 7時から8時20分まで

  

八重洲南口から豊洲会場まで直通バスに乗る。

東京駅のキャラクター・ロッカー、花火とは全く関係なし。

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最前列にカメラを並べ準備OK、宴会に移る。  

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夕日がビルのてっぺんに反射する。

思い思いに花火を待つ人たち。

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日が沈み、船着場に灯りがともる。

μ1030SWでこんなにきれいに撮れる。

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だって、先生が撮ったんだもん!

セルフタイマーをセット、台に乗せて支え、シャッターを押すのだ。

すぐに照明は消え、カウントダウンが始まった。

会場一体となり、期待は最高潮に達する。

いよいよだ…。

  

  

  

#宮まつり

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お祭りといえば縁日。

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街並みウオッチング。

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次のはやりは、赤人間!?

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待ってます…。

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準備は着々と進み…

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パワー全開!!

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#空の交差点

2008.7.10  

フォトサロン(東京駅にある)のついでに、八重洲ブックセンターに寄る。

絵本購入。

ぼくはまほうつかい

著者:マーガレット コートニー=クラーク、マヤ アンジェロウ

販売元:アートン

ぼくはまほうつかい (アジア・アフリカ絵本シリーズ アフリカ)

    

帰り際に見上げた高層ビルがすごいので、引き返して撮影。

カメラを思い切り上に向けたら、空の交差点が撮れた。

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ビルの名称は、

パシフィックセンチュリープレイス丸の内と

グラントウキョウサウスタワー(水晶の塔だとか)。

  

少し移動、さらにひっくり返るようにして手前を大きく入れて撮る。

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信号を渡る。対角線にあるモニュメントとパシフィック。

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サウスタワーを下から。

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駅側から。

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インディージョーンズ~最後の聖戦で、

空中にあらわれた透明な橋みたいだと思いません?

#日の終わりの木漏れ日~六義園Ⅲ

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そろそろ閉園。日が落ちてきた。

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帰ろうとして、ふと…

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葉の影がきれい。

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さようなら。きょうは満ち足りた気分です。

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苔むす~六義園Ⅰ

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入ってすぐ、ふっくらした苔の庭、奥には竹林も。

苔のあいだに可愛い葉っぱ。

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大樹の幹にも苔。

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#緑陰~六義園Ⅱ

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池を中心に、外縁は林になっている。

涼しい小道をたどっていく。

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ところどころにベンチがある。木陰が気持ちいい。

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梢をゆする風の音に見上げると…

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もみじの巨木、コゲラがいるらしい。

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苔に射す木漏れ日。

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登っていくと、園全体が見渡せる。

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ここが水源。

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水辺の緑。

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すこし日が翳ってきた。

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